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クロスバイクの洗車と注油方法
錆びついたフレームやチェーン、または泥だらけのタイヤでは見た目が悪いだけではなく、走行性能も悪くなります。クロスバイクは大切に扱えば、それだけ長く快適に乗り続けられるようになります。
1ヶ月に1回がベストですが、ものぐさの人でも3ヶ月に1回は行っておくとその後の寿命が大きく違います。
定期メンテナンスで寿命は延びる
クロスバイクは大切に扱えばそれだけ長く乗り続けることができます。そのためには洗車と注油の定期メンテナンスが欠かせません。
洗車時に必要なブラシや洗浄液はカーショップにあるものでも代用できるので、近くにサイクルショップがなくても、気軽に揃えることができます。洗剤はカーショップにある自動車用でOK。また、またスポンジやブラシ、布きれもすべてカーショップにあるもので代用できます。ただし油だけは自転車専用の油を購入しましょう。
またスタンドがないスポーツバイクを洗車する時にはメンテナンススタンドがあると便利なので予算がある方は購入しておくとよいでしょう。
空気入れと同じタイミングで洗車と注油を行うのも良いでしょう。この場合は、空気入れを先に行っておくことをおすすめします。
洗車に必要な道具を用意
洗車に必要な道具は洗剤、スポンジ、ブラシ、布きれ(2〜3枚)。古いタオルでもかまいませんので、フレームとチェーンでそれぞれ使うものを分けた方がいいでしょう。
洗車と注油手順
- 1.メンテナンススタンドを装着
- 道具を用意したら自転車にメンテナンススタンドを装着しよう。スタンド付きの自転車であれば必要ありません。
- 2.スポンジを濡らし洗剤をつける
- 水を入れたバケツを用意してスポンジに水を含ませます。その後洗剤をつけて泡立てます。
- 3.フレームを洗浄する
- 泡立てたスポンジでフレームを洗浄します。スポンジは柔らかい方がフレームを傷つけることがないので好ましいです。
- 4.チェーンをブラシで洗浄
- チェーンを洗浄する時は多少毛先が硬いブラシを使用しよう。またチェーン洗浄専用パーツもあるのでそれを使ってみるのもよいでしょう。
- 5.タイヤの土を落とす
- タイヤについた土や汚れを先程とは別のブラシで落とす(次回洗車時に傷がつかないように)。タイヤの溝に異物が挟まっいることもあるので注意して見てみましょう。
- 6.水をかけて洗剤を落とす
- 洗剤をつけてある程度汚れを落とすことができたら、水をかけて洗剤を落とします。
- 7.拭き取る
- 乾拭き用の布きれでフレームについた水分を拭き取ります。ここで完全に水分を拭き取ることが大切です。
- 8.フレームの水を拭き取る
- フレームの水をき拭きった布とは別の布でチェーン周りの水分を拭き取ります。ペダルを回しながら拭き取るのがコツです。
- 9.自転車用の油を用意
- 水分を完全に拭き取ったら、自転車専用の油を用意。これだけは自転車専用のものを購入しましょう。
- 10.チェーンに注油
- 後ろに布をあてがいながらチェーンに注油。自転車には注油禁止の箇所が多く、自分で注油するのはチェーンだけでOK。
- 11.余った油を拭き取ったら完了
- チェーンに注油をしたら、あてがっていた布れで余った油を拭き取る。ペダルを回しなら拭き取ります。
注油法に注意
チェーンに注油する時、後ろに布をあてがわないと噴き出した油がタイヤにかかってしまいます。するとブレーキが利かなくなったりと不具合が起きるので注意が必要です。
「クロスバイクのメンテナンス方法」内のコンテンツ一覧
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チューブ交換(パンク修理)方法- 自分で直すのもクロスバイクの楽しさの一つです。
前輪の着脱方法- 車に積んだり袋に入れて輪行したりと、前輪を外すシチュエーションは意外と多いのです。
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クロスバイクの洗車と注油方法- クロスバイクは大切に扱えば、それだけ長く快適に乗り続けられるようになります。
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