
クロスバイク選び方道場
クロスバイク選び方道場は、初めてクロスバイクを買う人や、自転車通勤を決意した人にクロスバイクのことをもっと知ってもらうためのサイトです。また、買った後のメンテナンス方法も説明しております。
9月29日 クロスバイクメーカー様へを追加しました。
6月13日 クロスバイクをオトクに買う方法を追加しました。
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クロスバイク人気ランキング
- FELT QX65
タウン走行で美しく輝くアルミフレーム。
- ルイガノ LGS-TR2
クラシカルムードに高い走行性能をプラス
- アンカー CA700
コンポを一新、さらに魅力的になったスタンダードフラットバーロード
※当サイト先月度の車種一覧ページアクセスの多いものから上位3を表示しております
クロスバイクを知るために
「クロスバイクとは」内のコンテンツ一覧
クロスバイクの歴史- クロスバイクが現在の形になるまでの流れを説明しております。
クロスバイクを選ぶ前に- 知っておくとより味わい深くクロスバイクを選ぶことができるコラムです。
クロスバイクメーカーの紹介- クロスバイクのメーカーの一部を紹介します。
クロスバイクの基礎知識
「クロスバイクのメンテナンス方法」内のコンテンツ一覧
クロスバイクのタイヤに空気を入れる方法- クロスバイクとは空気バルブの形状が異なることが多く、それに伴い入れ方も異なります。
チューブ交換(パンク修理)方法- 自分で直すのもクロスバイクの楽しさの一つです。
前輪の着脱方法- 車に積んだり袋に入れて輪行したりと、前輪を外すシチュエーションは意外と多いのです。
後輪の着脱方法- 前輪だけではなく後輪も外すことができれば、ワンランク上の楽しさを味わうことができます。
クロスバイクの洗車と注油方法- クロスバイクは大切に扱えば、それだけ長く快適に乗り続けられるようになります。
MTBの万能性を生かしながら舗装路を快適にスピーディーに
クロスバイクのルーツ
サスペンションやファットなタイヤ、それにワイドな多段変速……そんな使い手の良さを生かし、街乗りでもMTBを使うサイクリストが抱えてきた1980年代。ところが、MTB用の太いブロックタイヤは路面抵抗力が大きいため、ロード向のスリックタイヤに交換するサイクリストが出現してきました。これがクロスバイクのルーツです。
だから基本はMTBそのままの構造にスリックタイヤを履かせたモデルですが最近ではより路面抵抗の小さい、ロードバイク用の700Cホイールを装着したモデルが主流となっています
人気の高まりを受けて最初から舗装路用としで設計されたモデルも登場。サスペンションのないリジッドフレームを採用し、より細く軽量なホイールやロード用コンポーネントを装備したモデルも出てきています。
こうしてバリエーションが増加した結果、フラットバーロードとの境界はきわめてあいまいになってきています。
クロスバイクの定義
このサイトでは、「MTBフレームをベース」、あるいは「MTB用コンポ、ブレーキを採用しているモデル」をクロスバイクとして定義しています。
さらに、クロスバイク車種一覧の部分では、スポーツ性の高いモデルについては「SPORTS」実用性の高い町乗り車については、「TOWN」、そして乗り心地を優先させたモデルには、「COMFORT」という表示で区分しました。
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