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クロスバイクのメーカー一覧
ANCHOR アンカー
日本の自転車ナンバーワンブランド。ブリヂストンサイクル。そのブリヂストンサイクルのレーシング部門がアンカーです。ロードとMTBにおける国内屈指の強豪チームを抱え、選手からフィードバックされるデータはアンカーのバイクをさらなる高みへいざないます。
BE ALL ビーオール
ロードバイクでもない、MTBでもありません。全く新しいシティコミュータを・・・というのが、日本初ビーオールが目指したバイクです。乗りやすさがまずありき。それでいてスポーツ車の軽快さを失わずに上質な自転車を作り出すこと。それがこのブランドの目的です。
BIANCHI ビアンキ
1885年からの伝統を持つイタリアンバイクの老舗中の老舗。日本だと高級ロードバイクのみというイメージが強かったが、クロスバイク、ミニヴェロ、そしてもちろんMTBもラインアップします。チェレステと呼ばれる、鮮やかな空色がシンボルカラーです。
BMW ビーエムダブリュー
BMWとは、Bayerische Motoren WerkeAG(バイエリッシェ・モトレーン・ヴェルケ・アーゲー)の略。ドイツのバイエルン州ミュンヘンが拠点の、自動車やバイク製造で世界的に有名なメーカー。モーターサイクルのノウハウを投入して自社開発するMTBに定評があります。
BOOTLEG ブートレッグ
イタリアの名門ロードバイクメーカー、チネリのデザイン性の高いストリートバイク部門、ブートレッグ。鮮やかなロードバイクとは対照的に、その出自を隠すかのような黒一色に身を包みます。街に溶け込むようで溶け込まない、挑戦的なバイクで町中に挑むユニークなブランド。
CANNONDALE キャノンデール
ロード、MTB、ツーリングバイクと幅広いスポーツ車を手がけるアメリカのマスプロダクトメーカー。R&Dから生み出される独自性が特徴のキャノンデールには熱狂的なファンが多い。ファットアルミがトレードマークですが、最近ではカーボン素材にも取り組んでいます。
CENTURION センチュリオン
ドイツのサイクリストは皆ヘビーユーザーです。一台で通勤もツーリングもこなしてしまいます。そんなドイツで生き残っているセンチュリオンがやわな作りをするはずがありません。それでいて国際的なデザイン賞を取得するなど質実剛健なブランドです。
COLNAGO コルナゴ
ロードバイクファンなら言わずと知れたコルナゴ。コルナギスタと呼ばれる熱狂的なファンを抱えることでもそのブランドの魅力がわかります。ロードバイクのみと思われがちですが、じつはMTBも初期から作り続けています。レースと共にあるコルナゴはMTBレースと共にあります。
CORRATEC コラテック
ユニークな形状を持つカーボンバイクで、数々のレースでの栄光を獲得してきたコラテック。生粋のレースブランドで、オーストリアのコンチ・プロチーム、フォルクスバンクと日本のチームマトリックス・パワータグ・コラテックに供給されています。特に独自製法で編み出される複雑な形状を持ったカーボンフレームは軽く高い剛性を誇ります。
COUCOU クークー
各種のパーツ、アクセサリーを扱うところ紹介のオリジナルブランド。街乗りに必要な要素を知り尽くした同社のノウハウが生かされ、低価格ながら魅力的なロードバイクを生み出しました。
DACCORDI ダッコルディ
ロードバイクだけのイメージがあるイタリアの中規模メーカー、ダッコルディ。クロスバイクとMTBもラインアップしています。もちろんグッコルディお得意のカーボンフレームです。今はまだ日本ではレアなブランドですが、仕上げと塗装の美しさだけでも魅力
DAHON ダホン
折り畳みスポーツ辛の専業メーカーであるダホン。その高い開発力をもって作り出される製品は多くの愛用者を生みました。小径車中心ですが、フルサイズの折り畳み車もラインアップされています。
DIAMOND BACK ダイヤモンドバック
日本ではコンフォートバイクのみの展開となるダイヤモンドバック。少ないラインアップが少々残念ですが、久々の輸入再開に素直に拍手を送りたいとおもいます。本国ではMTBやロードまで含めて多岐にわたるラインアップがあるので、今後の展開に期待したいところ。
>>DIAMOND BACK ダイヤモンドバック のホームページ
DOBBAT'S ドバッツ
フレームビルダー、斉場孝由が製作する日本オリジナルフレーム。クロモリにこだわり、レース参戦を生かしながら、美しく個性的なフレームを1本1木製作しています。「歌って踊れるフレームビルダー」斎場さんなら、きっとオーダー時の相談も楽しいに違いない。
DUCATI ドゥカティ
イタリアを代表するモーターサイクルブランドの名門。ビアンキとの共同開発でスポーツサイクルにも進出してきました。モーターサイクルではバリバリのロードブランドで、WGPでも優勝を重ねている名門であり、生粋のスポーツブランドだけに今後がさらに楽しみ。
FELT フェルト
創設者のジム・フェルトは、最初の製作フレームでシクロクロスとトライアスロンの世界チャンピオンを生み出すという快挙を成し遂げました。その後ロードだけではなく、トライアスロンやMTBでも歴史的な成果を上げるなど、フェルトの強さには世界中のすべてのライダーが注目しているのです。
Ferrari フェラーリ
知らぬもののいないイタリアの超高級スポーツメーカー、そしてF1のキング、フェラーリのライセンスブランド。
FUJI フジ
フジは本来日本のブランドであった。しかし、しばらく前にアメリカに拠点を移し、成功を収めています。その代わり日本では供給が途絶えてしまったが、数年前から再び販売が開始されました。MTBの本場アメリカで磨かれた技術で確かな性能のバイクを抜群のコストパフォーマンスを誇ります。
GARY FISHER ゲイリーフィッシャー
言わずとしれた、MTBの元となったクランカーを製作したMTBの聖人の名を冠したブランド。MTBとは彼が自分の楽しみのため生み出したモノであり、近年盛り上がりを見せている29erも自分の楽しみのために開発した規格です。
>>GARY FISHER ゲイリーフィッシャー のホームページ
GIANT ジャイアント
その名のとおりに、世界に名だたる巨大自転車メーカーとなったジャイアント。ただ出荷量のみで世界一なのではありません。MTBもロードバイクも便乗なチームにバイクを供給しており、そこからフィードバックされたノウハウが一流のバイクを生み出します。コストパフォーマンスの高さに定評のあるブランド。
GT ジーティー
自分の息子のために自宅のガレージでBMXを作り上げたゲーリー・ターナー。彼の作るバイクは評判を呼び、彼の名前のイニシャルからついたブランドネームがGT。RTS、LTS、iドライブなどMTB史上に残る数々の名バイクを作り続け、現在に至ります。
HARO ハロー
BMX用のゼッケンプレートの製作から始まったハロー。今では押しも押されもせぬ大自転車メーカーになりました。BMXもー流ですが、MTBもー流です。とくこワークスシリーズはハローの中でも特別なラインアップ。1つ上のバイクが欲しいなら選択肢に入れてもいいでしょう。
INTERMAX SPORTS インターマックス・スポーツ
近代ツール・ド・フランスでは日本人としてただ1人出場を果たした今中大介氏。彼が帰国後立ち上げたのが「インターマックス」で、「インターマックススポーツ」はそのエントリー部門。入門者に手の届きやすい価格設定とアッセンブルになっています。
>>INTERMAX SPORTS インターマックス・スポーツ のホームページ
JAMIS ジェイミス
ジェイミスはG.JoannouCycleのスポーツバイクブランドで、ビーチクルーザーの生産を1979年に始めたのが始まりです。MTBを生産してからも決して派手ではないが乗れば分かる、間違いないバイクとして日本のユーザーに浸透しています。
KHS ケーエイチエス
KHS自体はアメリカのブランド。しかしファクトリーライダーが来日した際に、日本独自規格として、重力技研とKHSジャパンが開発中だったDHバイクとフリーライドバイクを気に入り、ラインアップに加えたという経歴を持つ日本とのかかわりが強いブランドです。
KONA コナ
今やアメリカと並んでMTBの本場と呼ばれるカナダ。そこを拠点としてタフネスかつアグレッシブなバイクを送り出すコナ。名前の由来はハワイのコナ火山なのでちょっと紛らわしいかもしれないかもしれないが、歴としたカナディアン。
LOUIS GARNEAU ルイガノ
アパレル製作から始まったカナダのルイガノ。バイク造りを始めたのは1996年から。もともとルイガノは少年時代1984年のロス五輪の入賞を始め、150以上ものメダルを獲得していた自転車選手であった。シンプルで飽きの来ないデザインで多くの支持者を集めます。
MARUISHI マルイシ
長い歴史を誇る日本の自転車メーカー。ツーリングパイクの世界で圧倒的な人気を誇るエンペラーシリーズは時代を超えて愛されるロングセラーです。通勤、通学に便利なクロスバイク、小径車もラインアップ。
MASI マジー
1949年にフレームビルダーのファリエロ・マージが興したブランド。マージはイタリアの名門ブランド。このマージの名を冠したブランドの自転車が、2008年モデルから東商会経由で日本に上陸する。ラインアップはクロモリ中心。
MBK エムビーケー
このブランドこそ本当に久しぶりと言っていいでしょう。輸入が絶えて久しかったが、再び日本のマーケットに。現在MBKはヤマハグループの一旦であり、厳重な品質管理の元に作られ、フランス屈指のバイクブランドとして上陸します。
MERIDA メリダ
ロボット溶接、ハイドロフォーミンク加エなど世界に先駆けて採用してきたメリダ。大手ブランドのOEMを数多くこなし、世界でも屈指の技術力を保持します。供給するバイクもタイトルを総なめ。特にガンリタ・ダーレは今もなお世界タイトルを取り続けています。日本では、ブリヂストンサイクルが販売元。
MIYATA ミヤタ
元々は堺の鉄砲鍛冶だった宮田工集。その銃身のパイプ造りが転じて自転車作りを手掛けるようになった歴史ある企業のスポーツサイクルブランドがミヤタ。コガミヤタというブランドもあるがこのブランドはオランダ、コガ杜とのコラボレートしたもので直接ミヤタのブランドではありません。
MONGOOSE マングース
BMXで数々の実績を残し、バイクメーカーとしての名声を揺るぎないものとし、MTBにも参入したマングース。現在ではメジャーMTBブランドとして数々の名作MTBを世に送り出してきました。近年は世界チャンピオンであるエリック・カーターが開発に力を入れています。
OPERA LUXURY オペララグジュアリー
ロードバイクのトップブランド、ピナレロが立ち上げたデザイン性の強い高級シティバイクブランド。レースオンリーではなく、世界のファッションを牽引するイタリアのセンスを生かしたアーバン仕様のバイクをプロデュースしています。
>>OPERA LUXURY オペララグジュアリー のホームページ
Panasonic パナソニック
日本自転車のもう1つの雄、パナソニック。もちろんあの巨大家電メーカー松下グループの一兵です。パナソニックのラインアップははっきりしています。入門モデルはお手頃に、上級者には10年以上造り続けてきたチタンのモデル。安心のバイクがここにあります。
PROGRESSIVE プログレッシブ
プログレッシブは日本の杉村商店がプロデュースするブランドです。キャンピングからクロスバイク、リカンベントに至るまで多彩なラインアップを誇ります。値段も非常にお手頃。基本的にはアスファルトバイクなので、快適なシティクルーズを望む人にお勧めのブランド。
R&M リーズンドミューラー
合理主叢の国ドイツが生み出した、折りたたみ自転車の1つの完成形、それがリーズアンドミューラーのBD−1です。ツーリング大国が生み出したバイクらしく、非常にタフ造りが特徴。
RALEIGH ラレー
イギリスが誇る歴史あるブランド、ラレー。近年日本で流通しているラレーは日本のアラヤと協力し合ってできましたもの。ブリティッシュグリーン、ラブマンモデルのラインアップなどブリティッシュ生まれのトラディショナル雰囲気とアイデンティティはそのまま。
RITEWAY ライトウェイ
ライトウェイブログクツジャパンが送り出す、日本の街にマッチしたオリジナルブランドがライトウェイ。オフロードもこなせるクロスバイクもあるが、このブランドらしさが出るのはさりげないシティクルーズバイクだ。
SCHWINN シュウィン
アメリカ最古のマスプロダクトメーカー、シュウイン。MTBの原型となったバイクも同社のクルーザーバイクが元になっている。MTBやロードバイクからシティクルーズバイクまで幅広いラインアップを捕える。
SCOTT スコット
数年前までスコットUSAと言う名前を掲げていたが、約10年前からスイスにメインオフィスを移しているスコット。自転車の本場ヨーロッパに本拠地をおくだけに、トランサルプやメガバランシ工などのトレンドににいち早く反応。対応するバイクを送り出している。
SPECIALIZED スペシャライズド
世界初の量産MTBを開発したことで知られるスペシヤライズド。その第1号「スタンプジャンパー」はアメリカ・スミソニアン博物館に展示されている。ランチタイムライドや、バイク通勤などバイクを本当に愛するバイクファナティック集団で、“イノベーション”がアイデンティティ。
>>SPECIALIZED スペシャライズド のホームページ
TREK トレック
言わずもがな、アメリカスポーツバイク最大手のブランド。MTBに置いてもロードバイクに置いても、世界の頂点を獲得した高い技術力を持つ。通常の使用に置いてはリジッドフレームは生涯補償をするほど、フレームに強い自信がある。ラインアップも豊富だ。ランス・アームストロングがトレックを駆ってツール7連覇を遂げたのはあまりに有名。
UNITE ユニテ
1952年、フランス南部マルセイユ郊外に完成した集合住宅:ユニテ・ダビタシオンがユニテの名前の由来だ。自転車を近代住宅や集合住宅のアクセサリーになるようにデザインされた。つまり機能性だけではなく、景観要素も盛り込んだブランドだ。
UNIVEGA ユニベガ
ヨーロッパをメインに展開しているドイツのブランドがダイワ精工からいよいよ日本上陸。日本と同じく技術立国のドイツ製らしく、凝った造りのヘッドまわりなどをもつスポーツサイクルを多数製作している。
VIGORE ビゴーレ
京都のオーダーエ房ビゴーレ・カタオカがリリースするのがビゴーレだ。入門者にも辛が届きやすいオーダーフレームから、バリバリのDHバイクまで幅広いラインアップを誇る。自分だけの1台が欲しいならビゴーレの門をたたくのが吉。
VOODOO ブードゥー
もはや伝説になりつつある、MTB黎明期の名選手ジョー・マレー。彼の理想を反映したブランドがブードゥーだ。古きに捕らわれることなく、アルミ、スカンジウム、29erなど様々なバイクを多数リリースしている。車名もその設計、コンセプト同様オリジナリティに溢れ、ユニーク。
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