Cannondale Quick 6(2026年モデル)レビュー・スペック
VERDICT — 編集部の結論
キャノンデール(Cannondale) Quick 6は、¥82,000という価格帯で軽量なリムブレーキシステムを搭載したクロスバイクです。
- ✓ スペック:21速(3x7)・リムブレーキ・700x35C
- → こんな方に:街乗りから週末サイクリングまで、キャノンデール(Cannondale)ブランドで選びたい方
Cannondale — キャノンデール
Quick 6
2026 NEW MODEL
重量 —
変速 21速(3x7)
タイヤ 700x35C
フレーム アルミ製
ブレーキ リム
Image: www.cannondale.com
OVERVIEW
キャノンデール(Cannondale)のクロスバイク
キャノンデール(Cannondale) Quick 6は、¥82,000という価格帯で軽量なリムブレーキシステムを搭載したクロスバイクです。
SmartForm C3 Alloyフレームに21速コンポーネント(microSHIFT RD-M26C)と700x35Cタイヤを組み合わせ、街乗りから週末サイクリングまでカバーします。ダボ穴装備で泥除けやキャリアを取り付けやすく、通勤実用派にも対応します。
POINT
Quick 6 を選ぶ6つの理由
POINT 01
コストパフォーマンス
¥82,000でリムブレーキ+21速を実現。同価格帯でトップクラスの完成度。
POINT 02
軽量リムブレーキ
コンパクトで軽量なリムブレーキ。整備性が高く維持コストも低い。
POINT 03
21速コンポーネント
ワイドなギアレンジで坂道も長距離も対応。microSHIFT RD-M26C採用で信頼性高い。
POINT 04
専用設計フレーム
SmartForm C3 Alloy。剛性と軽量性を両立したブランド独自の設計。
POINT 05
万能タイヤサイズ
700x35Cタイヤ。走行性能と快適性のバランスが良い万能サイズ。
POINT 06
ダボ穴前後あり
泥除け・リアキャリアを正規取り付け可能。通勤実用装備を後付けしやすい。
FOR WHOM
こんな方におすすめ
Quick 6 が向いているのはこんな方
- はじめてのクロスバイク購入で、キャノンデール(Cannondale)ブランドを検討している方
- 毎日の通勤・通学(片道5〜20km程度)で使いたい方
- 週末のサイクリング(30〜60km程度)を楽しみたい方
- リムブレーキを搭載したモデルを求めている方
USAGE SCORE
用途別おすすめ度
※100点満点。編集部による評価です。用途・使い方によって個人差があります。
SPEC
スペック詳細(2026年モデル)
| 価格(税込) | ¥82,000 |
| 重量 | — |
| フレーム素材 | アルミ(SmartForm C3 Alloy) |
| フォーク | クロモリ(Chromoly) |
| 変速 | 21速(3x7) |
| メインコンポ | microSHIFT |
| ブレーキ | リム(V-Brake) |
| タイヤ | 700 x 35c |
| ダボ穴(キャリア/フェンダー) | 前後あり |
| 電動アシスト | なし |
| 公式ページ | cannondale.com(外部リンク) |
FAQ
よくある質問
Quick 6はどこで購入できますか?
キャノンデール(Cannondale)の正規取扱店でご購入いただけます。公式サイトで最寄りの取扱店を検索できます。Amazon・楽天等では一部の取扱店が出品している場合があります。
リムブレーキは雨の日に弱いですか?
リムブレーキは雨天時に制動力がやや低下します。特に下り坂では余裕を持った制動が必要です。雨天通勤が多い場合はディスクブレーキモデルもご検討ください。
変速21速は初心者でも扱えますか?
はい、変速操作自体はシンプルです。21速というのはギアの選択肢が多いということで、坂道の多いコースでも適切なギアが選べて走りやすくなります。
泥除け(フェンダー)やキャリアは取り付けられますか?
ダボ穴が前後にあるため、ネジ留め式の泥除けやリアキャリアを正規の方法で取り付けられます。通勤実用装備を揃えたい方に最適です。
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