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安全に走るには
安全に走るポイント
- 動いてる車を左から抜かない
- 交差点近くでは車の左に並ばない
- 信号は必ず守る
- 横切る交通が歩行者だけでも守る
- 車にルール守ってほしければまず自分が守る
- 停止線で止まる(横断歩道を踏まない)
- 一時停止は必ず守る。足ついて最低二秒静止
路駐をかわすときは
- 後続車のプレッシャーがあっても間隔を1メートル以上空ける
- 急ハンドルきらない
- 後続車から動きの予測がつくようにゆるやかなカーブでかわす
- 針路変更する前に必ず右後ろを確認する
- 恥ずかしがらずに手信号だす。先に行けの合図も使う
- 後続車のスピードが速ければ先にいかせる。相手の運転席が通り過ぎるぐらいで加速始めてそのすぐ後ろに入る
- 路駐車の前のタイヤの下あたりやフロントガラスの奥をなるべく見て歩行者の飛び出しがないか注意する
雨の日でも乗れるが「乗らない」がオススメ
雨が降ると視界が悪くなり、タイヤはスリップしやすくなります。
ディスクブレーキ以外では、ブレーキのききも悪くなります。傾向的にパンクの確率も高くなります。
つまり、雨天時の走行は、事故やトラブルに遭いやすいのです。自転車の傷みも早くなります。また、ウェアや身体が濡れて不快でもあります。危険回避と快適性を重視するなら、雨の日は乗らないという選択もオススメです。
もちろん雨の日に乗っても構わないが、先にあげたリスクを考えて走るようにしましょう。雨周のウェアや泥よけなどを使うと不快の度合いは低くなります。
「クロスバイクとは」内のコンテンツ一覧
安全に走るには- 交通事故は最も避けるべきことです。
道路交通法で決められたルール- 安全に運転するためには、道路交通法を知っておくことが必要です。
盗難防止法- 盗難を避ける方法やグッズを紹介。
専用の空気入れは必須- クロスバイクに限らず、スポーツバイクのほとんどは、特殊な空気入れが必要です。
自転車通勤とダイエット- 実際に自転車通勤はどうなのかを考察しております。
保険について- 万が一の事故に備えて、保険に入ることも視野に入れる必要があります。
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