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チューブ交換(パンク修理)方法
シティサイクルに乗っていた時はパンクをしたら町の自転車屋さんに直してもらっていたかもしれませんが、自分で直すのもクロスバイクの楽しさの一つです。
自転車通勤者は知っておいて損はないスキル
自転車通勤中や週末サイクリングの時に、突如クロスバイクがパンクをしてしまったらどうしましょう。近くに自転車屋さんもないし、駅からも遠い。そんな時のことを考えると、パンク修理、すなわちチューブ交換というスキルは持っておいて損はないものです。
シティサイクルに乗っていた時は、パンクしたらチューブの穴をふさいで再利用していたかもしれませんが、短時間で直すにはチューブを取り換えてしまった方が手間が少ない事も覚えておきましょう。
クロスバイクのチューブの値段
チューブを一回一回変えていくなんてどれだけお金がかかるんだと思う人も多いと思います。自転車屋さんによりますが、パンク修理をお願いするのと、チューブを1つ購入するのとはそんなに値段は変わりません(自転車屋さんによりますが)。
パンクなんてそんなに起こることもありませんが、予備のチューブは一つ持っておくだけで安心感がずいぶんと増します。
タイヤ交換に必要なグッズ
- チューブ
- タイヤレバー(上記写真)
- 空気入れ
チューブ交換(パンク修理)手順
- 1.根元のナットを外す
- まずはチューブを交換するタイヤをフレームからはずします。そしてバルブの根元にあるナットを外します。失くさないように注意。
- 2.レバーを刺す
- タイヤレバーを一本タイヤの中に刺し、先端をスポーク(細い棒)にひっかけます。
- 3.20cm横にもう一本刺す
- 一本目の20cm程度横にもう一本のタイヤレバーを刺す。これによってレバー間のタイヤが外れます。
- 4.もう20cm横に刺しスライドさせる
- さらにそこから20m横にもう一度タイヤレバー刺し、タイヤに沿ってスライドさせタイヤを外します。
- 5.チューブを抜き取る
- タイヤの片側が外れたら、そこから手を入れて中のチューブを抜き取ります。
- 6.後にバルブを抜き取る
- チューブをある程度抜き取ったら、最後にバルブを慎重に抜き取ります。無理に引っ張ると折れることもあるので注意しましょう。
- 6.新チューブに少し空気を入れる
- タイヤ内でのねじれ防止のために、新しく使用するチューブに少しだけ空気を入れておきます。
- 7.新チューブに少し空気を入れる
- タイヤ内でのねじれ防止のために、新しく使用するチューブに少しだけ空気を入れておきます。
- 8.バルブから入れる
- タイヤ内に異物がないかをしっかりと確かめた上で、多少空気を入れたチューブをタイヤ内に入れていきます。まずはバルブを最初に入れます。
- 9.チューブを入れる
- バルブを入れたら、チューブをタイヤ内にれていく。チューブがねじれないように注意しながらおこないます。
- 10.きつくなったらレバーを使う
- チューブをタイヤ内に収めたら、バルブから左右均等にタイヤをはめていきます。
- 11.チューブの挟まりを確認
- タイヤをすべてはめたら、チューブが挟まっていないかを確認しましょう。挟まったまま空気を入れるとパンクするので注意が必要です。
- 12.空気を入れる
- チューブの挟まりがないことを確認したら空気を入れよう。根元にナットをすることも忘れずにしましょう。
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