GIOS MISTRAL SHIMANO(2026年モデル)レビュー・スペック
VERDICT — 編集部の結論
イタリアンブルーの美しさと10.8kgの軽量性が際立つ。走行性能重視でリムブレーキを選ぶ玄人好みの一台。
- ✓ おすすめ:10.8kgの軽量アルミフレーム×クロモリフォーク。700×28C細めタイヤで軽快な走り。GIOS特有のイタリアンブルーカラー。
- △ 注意点:リムブレーキのため雨天制動力はディスク比で劣る。取扱店が限られるため購入前に在庫確認が必要。
- → 上位候補:ディスクブレーキ希望 → GIOS MISTRAL DISC(¥83,600)
GIOS — ジオス
MISTRAL SHIMANO
2026 NEW MODEL
重量 10.8 kg
変速 24速(3×8)
タイヤ 700×28C
フレーム AL6061アルミ
ブレーキ リム式
Image: job-cycles.com/gios
OVERVIEW
イタリアンブルーの美しさと軽量性の両立
GIOS(ジオス)は1948年にイタリア・トリノで創業した老舗ブランド。ツール・ド・フランスでも活躍した歴史を持ち、「GIOSブルー」と呼ばれる鮮やかなイタリアンブルーカラーが象徴的です。MISTRAL SHIMANOは、AL6061アルミフレームにGIOSオリジナルクロモリフォークを組み合わせ、軽快な走りと快適性を両立したエントリーモデルです。
重量は10.8kg。同価格帯では優秀な軽量性を実現しており、毎日の持ち運びや、駅までの移動でも負担になりません。シマノAltus系の24速(3×8)コンポーネントと700×28C細めタイヤで、街乗りから週末のサイクリングまでを一台でカバーします。
POINT
MISTRAL SHIMANO を選ぶ6つの理由
POINT 01
10.8kgの軽量ボディ
同価格帯トップクラスの軽量性。毎日の通勤や持ち運びでも負担が少ない。
POINT 02
GIOSブルー — 唯一無二のカラー
イタリアンブルーの存在感。所有する喜びを感じさせるオリジナリティ。
POINT 03
シマノ24速(3×8)搭載
街の坂道も長距離もカバー。信頼性の高いシマノ製パーツを採用。
POINT 04
GIOSオリジナルクロモリフォーク
アルミフレームとの組み合わせで振動吸収性向上。快適な乗り心地を実現。
POINT 05
700×28C細めタイヤ
軽快な走行性能を実現。舗装路での爽快感が心地よい。
POINT 06
1948年創業イタリアブランドの品質
歴史と信頼の自転車メーカー。ツール・ド・フランス出走経歴も誇る。
FOR WHOM
こんな方におすすめ
MISTRAL SHIMANO が向いているのはこんな方
- 見た目・カラーにこだわりたい方(GIOSブルーの存在感)
- 軽量性を重視する方(10.8kg)
- 細めタイヤで軽快に走りたい方
- 予算7〜8万円でイタリアンブランドを選びたい方
- 毎日の通勤・週末のサイクリングで使いたい方
※雨天通勤が多い・ディスクブレーキ重視の方は、上位モデルのMISTRAL DISC(¥83,600)の検討もおすすめです。
USAGE SCORE
用途別おすすめ度
※100点満点。編集部による評価です。用途・使い方によって個人差があります。
SPEC
スペック詳細(2026年モデル)
| 価格(税込) | ¥75,900 |
| 重量 | 10.8kg |
| フレーム素材 | アルミ |
| フォーク | クロモリ(GIOS ORIGINAL CR-MO FORK) |
| 変速 | 24速(3x8) |
| メインコンポ | SHIMANO RD-M310 |
| ブレーキ | リム(SHIMANO BR-T4000) |
| タイヤ | 700×28C |
| ダボ穴(キャリア/フェンダー) | なし |
| 電動アシスト | なし |
| 公式ページ | job-cycles.com(外部リンク) |
FAQ
よくある質問
GIOS MISTRALはどこで購入できますか?
Amazon・楽天等のECサイトでの取り扱いはありません。有限会社グランビルの正規取扱店でご購入ください。購入前に在庫状況を取扱店にご確認ください。
GIOSのブルーカラーは全モデル共通ですか?
GIOSの「GIOSブルー」はブランドアイコンのカラーで、MISTRAL SHIMANOにも採用されています。他にホワイト等のカラー展開がある場合があります。公式サイトでご確認ください。
700×28Cタイヤは通勤に使えますか?
700×28Cは細めのタイヤで、舗装路での軽快な走りに優れます。段差の多い路面や長距離通勤では、若干の乗り心地の固さを感じる場合があります。
MISTRAL SHIMANOとMISTRAL DISCの違いは?
MISTRAL SHIMANOはリムブレーキ採用で¥75,900・10.8kg。MISTRAL DISCは油圧ディスクブレーキ採用で¥83,600。雨天・下り坂が多い場合はDISCがおすすめです。
RELATED
他の2026年モデルと比較する
| モデル | 価格(税込) | 価格差 |
フレーム素材 | メインコンポ | 特徴・選ぶ理由 |
| GIOS MISTRAL SHIMANO(本モデル) |
¥75,900 |
— |
アルミ |
SHIMANO RD-M310 |
コスパ良好・リムBK軽量 |
| GIOS MISTRAL ALEX |
¥68,200 |
−¥7,700 |
アルミ |
SHIMANO RD-M310 |
コスパ良好・リムBK軽量 |
| GIOS LECRO |
¥57,200 |
−¥18,700 |
アルミ |
SHIMANO RD-TY300 |
入門コスパ重視・リムBK軽量 |
| BIANCHI C-SPORT 1 |
¥76,780 |
+¥880 |
アルミ |
Shimano RD-M360 |
コスパ良好・リムBK軽量 |
| NESTO LIMIT 2 |
¥74,800 |
−¥1,100 |
アルミ |
SHIMANO RD-M310 |
コスパ良好・リムBK軽量 |