
星はクロスバイク選び方道場が素材、ギア、重さ、コンポーネント、価格を元に独自に採点したものです
快適重視タイプ アルミモデル ギア:3×7 コンポ種別:MTB

Image by riteway-jp.com/bicycle/gt/
創業者のゲーリー・ターナーが、かつてガレージブランドだった頃に考案した「トリプルトライアングル」は、シートステーがトップチューブへとつながったフレーム形状であり、GTを有名にした立役者でもあります。
当初は「トリプルトライアングル」は剛性の向上が目的でしたが、現代のニーズは快適性の向上で、このモデルで採用されているトリプルトライアングルも時代に即し、快適性を向上させるべく進化しています。
このモデルは、MTB譲りのタフで軽量なフレームと、新しいフローティングステー・トリプルトライアングルを組み合わせており、快適性が高く、多目的に対応できる一台。TranseoCompとの違いは、フォーク部分にサスペンションを採用しているか、リジットフォークにしているかの違い。このモデルは軽量リジッドフォークを採用していて、車重を抑え、快適な乗り心地を実現しています。
タイヤはエアボリュームがあり、走破性や乗り心地に優れた40Cタイヤを装備。このタイヤはブロック付きのタイヤで、砂利道や段差の多い路面でもグリップが良く安定した走行が可能。
エントリーモデルということもあり、使っているパーツのグレードを抑えて購入しやすい価格にしていますが、フレームの設計や品質が高いため、パーツをアップグレードすればさらなる高い次元の走りを手に入れることができます。
| モデル | 2021年モデル | |
|---|---|---|
| 価格 | \51,800円 | ![]() |
| メインコンポ | SHIMANO TOURNEY Mix | ![]() |
| フレーム | アルミ | ![]() |
| フォーク | スチール | ![]() |
| タイヤ | 700×40C | ![]() |
| サイズ | S(420)/M(470)/L(520) | |
スペックの読み方については、スペック表の読み方を参照ください。
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