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エルネスト・コルナゴ率いるコルナゴは現代に至るロードバイクを牽引してきたブランド。1970年代にエディ・メルクスという史上最強の選手のロードバイクを製造していたことで有名なコルナゴですが、昔から軽量のチューブを採用したり、大幅な肉抜き加工をラグに施したりと、他社がマネするような規格を世に出すことが得意。
今でこそカーボン製の自転車は一般的ですが、コルナゴは1980年代からカーボン製の自転車をリリースしているいわゆる老舗。また、今では常識になっているフレームに芸術的な塗装をするも、コルナゴが最初に始めたものです。
他にも、他社に先駆けてストレートフォークやチューブのグループ加工などを真っ先に取り入れたのもコルナゴ。またカーボンだけでなくチタンなどの新素材の開発も早い段階で行っており、常に先端に挑戦するブランドでもあります。
コルナゴの注力しているポイントは、レースで勝てる最高のバイクを作るという一点だけで、コストのことは重要視していません。そのため作る自転車は自然とから高品質・高価格になってしまいます。それは自動車業界でのフェラーリと同じような立ち位置。
実際、コルナゴの創立者エルネストはフェラーリの創始者を尊敬しており、先ほど挙げたストレートフォークは、フェラーリとの共同研究で生まれたという経緯もあります。
レースと共に生き、レースで勝つことを至上命題にしているコルナゴ。そして、コストを度返しにしてもレースで勝利するものを作る意思。そんな勝ちにこだわる一直線な思いが、コルナゴの最大の魅力。
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