
星はクロスバイク選び方道場が素材、ギア、重さ、コンポーネント、価格を元に独自に採点したものです
快適重視タイプ カーボンモデル ギア:1×11 コンポ種別:MTB

Image by trekbikes.co.jp/jp/ja/
フィットネスバイクとしてベストな走りを求めるのであればFX Sport 4は候補に入れるべき一台。
カーボンフレームとフォークがもたらす振動吸収性は、ロングライドでも快適に走り続けることができます。特に、ハイスペックなスポーツ自転車には、軽くて強いカーボンフレームが使われます。カーボンの特性で衝撃吸収性が高く、長時間の走行でも疲れにくいです。また、乗り心地が良く、高速走行時にも安定感があります。
また、SHIMANO Deore 1xドライブトレインを採用しており、コンポーネントのスペックの高さと、シングルギアのシンプルさが相まって、初めてのスポーツ自転車ユーザーでも扱いやすい点です。
さらに、天候を問わず高い制動力を発揮するSHIMANO油圧ディスクブレーキも搭載されています。油圧式ディスクブレーキは、摩耗が少なく、パッドの寿命が長いため、ランニングコストも低く抑えられます。
ボントレガーGR1 Expertグラベルタイヤにより、あらゆる路面状況でも快適に走行することができます。フォークにはフェンダーマウントがあり、前後にフォグライトやテールライトを装備することが可能です。
カーボンフレームを採用しているだけあり、価格は普通のクロスバイクよりも高い部類に入るのですが、本格的に走りたい人にはぜひともおすすめです。
ロングライドや高速グループライドに挑戦したいが、フラットバーの操作性と快適性を同時に実現したバイクを探している方。シンプルな操作性と高性能を求める方にもお勧めです。
| モデル | 2023年モデル | |
|---|---|---|
| 価格 | \263,890円 | ![]() |
| メインコンポ | SHIMANO DEORE Mix | ![]() |
| 重量 | 10.74kg(M) | ![]() |
| フレーム | カーボン | ![]() |
| フォーク | カーボン | ![]() |
| タイヤ | 700×32C | ![]() |
| サイズ | S/M/L/XL | |
スペックの読み方については、スペック表の読み方を参照ください。
<広告>
FX 1 Disc
FX 2 Disc
FX 3 Disc
FX SPORT 4
VERVE+ 2
FX SPORT 5
FX+ 2
FX SPORT 6クロスバイク有名メーカー一覧
アサヒ(ASAHI)
バッソ(BASSO)
ビアンキ(BIANCHI)
ビーエムシー(BMC)
ボムトラック(BOMBTRACK)
ブリーザー(BREEZER)
ブリヂストン(BRIDGESTONE)
キャノンデール(CANNONDALE)
センチュリオン(CENTURION)
コラテック(CORRATEC)
キューブ(CUBE)
イーエムサイクルス(EM-CYCLES)
フェルト(FELT)
フォース(FORCE)
フジ(FUJI)
ジャイアント(GIANT)
ジャイアントリブ(GIANT Liv)
ジオス(GIOS)
ジーティー(GT)
コーダブルーム(KHODAA BLOOM)
コナ(KONA)
ラビーチ(LA BICI)
ルイガノ(LOUIS GARNEAU)
マリンバイクス(MARIN BIKES)
メリダ(MERIDA)
モンベル(MONT-BELL)
ネスト(NESTO)
オルベア(ORBEA)
パナソニック(PANASONIC)
ラレー(RALEIGH)
ライトウェイ(RITEWAY)
スコット(SCOTT)
スペシャライズド(SPECIALIZED)
ターン(TERN)
サードバイクス(THIRDBIKES)
トーキョーバイク(TOKYOBIKE)
トレック(TREK)
ヴァンムーフ(VANMOOF)
ヤマハ(YAMAHA)