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イタリアの伝統と技術革新を最前線で実行してきたロードバイクのトップブランドのピナレロは、プロ選手だったジョバンニ・ピナレロが北イタリアのトレヴィーゾで1953年に立ち上げました。
近年になってクロスバイクやロードバイクのエントリーモデルをリリースするようになったのですが、元々は高級レーシングブランドで、数々のスター選手たちがピナレロのロードバイクを駆り勝利を量産し、名実共に世界のトップブランドたる地位を獲得してきたのですが、こうした活躍は、1980年代から指揮を執るようになったジョバンニの長男であるファウスト・ピナレロの製品開発やプロモーションの手腕によるものです。
当時、イタリアの自転車メーカーは日本やアメリカ、台湾などのメーカーに素材の開発や加工など様々な技術面で遅れをとっていました。
しかしピナレロは1994年にはフルカーボンのタイムトライアルバイクを開発。さらに現在ではアルミフレームの標準装備となったカーボン製のバックステーにアルミニウムを組み合わせたカーボンバッグを世界ではじめて発表しました。
他にも、高度な溶接技術が必須のマグネシウム合金製フレームの量産化に業界で初めて着手したり、左右非対称フレームの開発をしたりと、次々に独創的なモデルを世に送り出しています。
このように、ピナレロはイタリアならではの伝統と革新技術を融合させ、常に魅力ある自転車を作り続けています。ラインナップはレース向けの走りや長距離を想定したモデルが占めますが、数車種に限りクロスバイクやエントリー向けのロードバイクもリリースされています。
クロスバイク有名メーカー一覧
アサヒ(ASAHI)
バッソ(BASSO)
ビアンキ(BIANCHI)
ビーエムシー(BMC)
ボムトラック(BOMBTRACK)
ブリーザー(BREEZER)
ブリヂストン(BRIDGESTONE)
キャノンデール(CANNONDALE)
センチュリオン(CENTURION)
コラテック(CORRATEC)
キューブ(CUBE)
イーエムサイクルス(EM-CYCLES)
フェルト(FELT)
フォース(FORCE)
フジ(FUJI)
ジャイアント(GIANT)
ジャイアントリブ(GIANT Liv)
ジオス(GIOS)
ジーティー(GT)
コーダブルーム(KHODAA BLOOM)
コナ(KONA)
ラビーチ(LA BICI)
ルイガノ(LOUIS GARNEAU)
マリンバイクス(MARIN BIKES)
メリダ(MERIDA)
モンベル(MONT-BELL)
ネスト(NESTO)
オルベア(ORBEA)
パナソニック(PANASONIC)
ラレー(RALEIGH)
ライトウェイ(RITEWAY)
スコット(SCOTT)
スペシャライズド(SPECIALIZED)
ターン(TERN)
サードバイクス(THIRDBIKES)
トーキョーバイク(TOKYOBIKE)
トレック(TREK)
ヴァンムーフ(VANMOOF)
ヤマハ(YAMAHA)